【有馬記念2018】枠順確定!過去10年の傾向やデータから見える穴馬は?




いよいよ有馬記念の枠順が確定しました!

どのレースにもいえることではありますが、有馬記念ではとくにこの枠順がレースを予想する上で重要になってきます。

さらに有馬記念は1番人気に押された馬が好走をする一方で、配当としては比較的荒れる傾向にあるレースでもあります。

つまり、穴馬が爆走するレースでもあるわけでですね。

なので今回は有馬記念の枠順の紹介と、過去10年のデータから爆走する可能性のある穴馬を予想していきたいと思います!

(データにつきましては以前記事にさせていただいたこちらの記事と重複する部分もあります。よければそちらもご参考ください。)

それでは早速参りましょう!『【有馬記念2018】枠順確定!過去10年の傾向やデータから見える穴馬は?』

【有馬記念2018】の枠順のご紹介と感想

馬番 馬名/性齢 負担重量/騎手名
1 1 オジュウチョウサン/牡7 57.0kg/武豊
1 2 クリンチャー/牡4 57.0kg/福永祐一
2 3 モズカッチャン/牝4 55.0kg/M.デムーロ
2 4 マカヒキ/牡5 57.0kg/岩田康誠
3 5 パフォーマプロミス/牡6 57.0kg/C.デムーロ
3 6 サトノダイヤモンド/牡5 57.0kg/B.アヴドゥラ
4 7 サウンズオブアース/牡7 57.0kg/藤岡佑介
4 8 ブラストワンピース/牡3 55.0kg/池添謙一
5 9 リッジマン/牡5 57.0kg/蛯名正義
5 10 ミッキースワロー/牡4 57.0kg/横山典弘
6 11 ミッキーロケット/牡5 57.0kg/O.マーフィー
6 12 レイデオロ/牡4 57.0kg/C.ルメール
7 13 スマートレイアー/牝8 55.0kg/戸崎圭太
7 14 キセキ/牡4 57.0kg/川田将雅
8 15 シュヴァルグラン牡6 57.0kg/H.ボウマン
8 16 サクラアンプルール/牡7 57.0kg/田辺裕信

 

武豊が有馬記念で3年連続で1枠を引き当てるという凄まじい枠順抽選会となりました。

有力馬がわりと外枠気味に追いやられましたね。

・オジュウチョウサン

武の神懸かった抽選運で見事1枠1番の出走権を手に入れたオジュウチョウサン。有馬記念は顕著に内枠有利のデータが出ておりますので良い枠であることにはまちがいありません。

異例のローテ出走の為データとしては不利、というかデータがほぼない馬ですが、今回の枠順発表で人気は上がる可能性が高いですね。下手すれば当日オッズでもレイデオロに次ぐ2番人気で落ち着くかもしれません。

枠的にも鞍上的にも積極策。先行してレースを展開する可能性が高いでしょう。

 

・クリンチャー

海外戦明けのクリンチャーも良い枠を引き当てました。前走が海外戦というのは悪いデータでもありませんが、今回の枠順で人気が跳ね上がることも考えづらい1頭です。穴としては良いかも。

 

・モズカッチャン

かなり良い枠に入ったのではないでしょうか。この枠なら人気も上がるでしょう。データとしてもプラスの面の多いモズカッチャン。オッズ次第では買いですね。

 

・マカヒキ

あまり枠のこだわりの無さそうなマカヒキですが、枠としては悪くありません。しかしこれまで後方からのレース運びが多い馬なので、そこがこの枠でどうなのかといったところ。人気も過剰に上がることはないでしょう。

 

・パフォーマプロミス

良い枠だと思います。戦法は前も後ろもこなせる馬なので周りの出方がよく見える良い枠ですね。鞍上や産駒を踏まえ、この枠なので人気は想像よりかは高くなるかもしれません。穴や紐としてはあまりおいしくならないかもしれない1頭ですね。

 

・サトノサイヤモンド

おそらく枠次第で買おうか迷われていた方が多い1頭ではないでしょうか。枠としては十分買えると思いますが、人気は上がるでしょう。

 

・サウンズオブアース

無難な枠ですね。となりにブラストワンピースがいるので、ブラストワンピースが好走すればいっしょになだれこんでくるかもしれません。ファンの多い1頭ですが、この枠だからと言って人気が左右することはないでしょう。

 

・ブラストワンピース

ダービーの時と同じ馬番なので少し不吉ではありますが、狙える枠です。もっと内枠がよかったですけどねー。この枠なら人気が落ち込むこともさほどないでしょう。

 

・リッジマン

めちゃめちゃステイヤー気質の馬ですね。枠は正直こだわってなかったでしょう。鞍上が蛯名騎手というのは不気味ですが、派手に人気する馬ではないと思います。

 

・ミッキースワロー

枠違いで隣合わせでダブルミッキーですね。真ん中よりかは外枠よりですが、十分狙える枠でしょう。人気が左右される枠ではないです。

 

・ミッキーロケット

外寄りなので、枠としては良いとは言い難いですが、となりにレイデオロがいるのはプラスかもしれません。人気は枠では左右されないでしょうが、そんなに悪くはないと思います。

 

・レイデオロ

ギリギリ6枠で留まったレイデオロ。まあ大外でない限りこの馬が1番人気で間違いないでしょう。不安かもしれませんが、ダービーでも同じ枠で1着に輝いています。この枠だけで切るのは難しいでしょう。

 

・スマートレイアー

データではこの7枠から一気に戦績が落ちます。過去10年で3着以内に入った7枠馬はゴールドシップただ1頭です。さすがに厳しい枠かもしれません。人気も落ちるでしょう。

 

・キセキ

近走の走り方を見ると、本当に内枠希望だったのはこの馬だったでしょうね。実績馬ですがなかなか厳しい枠です。人気は落ちるでしょう。

 

・シュヴァルグラン

武豊とは逆に、有馬記念の枠運に恵まれないシュヴァルグラン。(2年前:14番、去年:10番)枠としては厳しいので人気は落ちるでしょうが、なにか期待してしまう馬ですね。

 

・サクラアンプルール

鬼門とも呼ばれる厳しい枠です。鞍上が田辺騎手なので、積極的な競馬をすることも多くこの馬には期待していたのですが、枠としてはかなり嫌なとこに行ってしまいました。人気もしないでしょう。

 

 

私以外の抽選会の感想としても、やはり武豊騎手の枠運が話題になってました。

キセキの外枠は本当に痛いですね。ただ馬名がどうしても切りにくい主張をしてきますね(笑)

【有馬記念2018】過去10年の傾向やデータから見える穴馬は?

さて、なかなか予想が難しくなる枠順抽選会でしたが、一層楽しみにもなって参りましたね!

テーマの穴馬ですが、私はミッキーロケットを推奨したいと思います。

こちらの記事でもデータ最優秀馬として挙げさせてもらったミッキーロケットですが、今回の枠順発表を受けても穴馬として推薦できる1頭です。

過去10年のデータではもちろん申し分ないですし、個人的にはあとは当日の人気と枠順だけが気がかりでした。

鞍上はこれまで長い期間相棒として勤めてきた和田騎手からの乗り替わりで批判的な声も多くあり、私も驚きましたが、正直私はこれもプラス材料として考えています。

乗り替わり騎手がしっかり実績のある外人騎手のO.マーフィ騎手でしたので、陣営の本気度も伺えます。シュヴァルグランの例もあるので。

もしこれがネックで人気を落とし、枠も人気が上がる枠ではない為、わたしはミッキーロケットは7~9番人気で落ち着くのではないかとみています。

私は賭ける予定なので人気があがるかもしれませんが(笑)

この人気、下手に人気するよりデータとしては良い材料です。

あとは当日の馬の状態次第です。このデータを踏まえ、当日のミッキーロケットの状態も良ければ是非ご検討ください!

まとめ

以上、『【有馬記念2018】枠順確定!過去10年の傾向やデータから見える穴馬は?』ということで書かせていただきました!

今回、穴馬として1頭選ばさせていただきましたが、競馬の醍醐味は自分で予想し、自分の選んだ馬の活躍を一喜一憂し、楽しむものだと思います。

ですのでなにか私がこの馬がこなかった時の保険みたいな書き方してしまいますが、「こんな風に考える人もいるんだ」、程度に見ていただければ幸いです。

その予想の出助けになればと以前のようなデータまとめ記事を書かせていただきました。データの整理って結構面倒だと思いましたので。

今回の記事も、競馬新聞記者の予想みたいな感じで、いろんな人の有馬記念の見解の一人としてみていただき、ご自身の予想に役立ててもらえればなと思います。

それでは今回は以上になります!最後までお読みいただきありがとうございましたー!




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すむすむ

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