2020年の花粉症はいつからいつまで?スギ・ヒノキ飛散量は?




 

今年も花粉症の時期が近づいて参りました。

 

昨年も花粉症について書かせていただきましたが、(昨年記事→2019年の花粉症はいつからいつまで?スギ・ヒノキ飛散情報!)今年も来る花粉の猛威に少しでも心構えをしておくためにここに記事として2020年の花粉情報をアウトプットし、皆様と情報を共有しようと思います。

 

今回も昨年同様、

  • 2020年の花粉症はいつからいつまでなのか
  • 代表的な花粉、「スギ」「ヒノキ」の飛散量は例年と比べてどうなのか

 

ということについて徹底的に調べあげ、書いていきたいと思います。

本記事を参考にし、花粉症の期間に合わせて薬で対策するなりマスクを爆買いするなりして自分なりの対策をしてもらえればと思います。

 

それでは参りましょう。『2020年の花粉症はいつからいつまで?スギ・ヒノキ飛散量は?』

 

 

 

2020年の花粉症はいつからいつまで?

 

花粉症の方はご存じと思いますが、花粉の飛散する時期というのは例年、だいたい決まっています。

 

昨年の記事で例年のおおよその期間を表にまとめていますのでそちらを丸々引用させていただきますと、

 

スギ花粉 ヒノキ花粉
東北 2月上旬~4月下旬 3月下旬~5月上旬
関東 2月上旬~6月上旬 3月初旬~5月中旬
東海 2月中旬~4月中旬 3月中旬~4月下旬
関西 2月上旬~4月上旬 3月中旬~4月下旬

 

という感じです。わたしは愛知県に住んでいますが、この表通りだいたい2月に入ってから鼻がもぞもぞとしてきて、2月中旬ごろには鼻が大洪水といった状態になります。

さらにわたしはヒノキ花粉も持ち合わせていますので、3月はもう鼻が洪水警報レベルです。4月からは比較的ラクになりますね。

 

このようにだいたいは例年どおりで予測ができますが、たまに思ったより早い鼻の洪水に対策が間に合わなかったり、思ったより花粉が遅く、花粉症が治ったかもしれないという錯覚に陥ることもありますので、わかる限り細かく期間を予想してみます。

 

スギ花粉は昨年の夏の気温や日照時間、今年の気温などにより飛散量や飛散時期が予想されます。

飛散量については後ほど書かせていただきますが、飛散時期に関しましては全国的に例年よりやや早めに飛散が開始されると予想されます。

 

スギ花粉は寒さのピークを越えて、暖かくなると飛散が開始されます。

気象庁でも今年は暖冬と予想され、寒さのピークというのがイマイチ読みづらいところもありますが、例年より気温が高いと思われるため、飛散時期は例年より早めになると思われます。

全国的に、2月の頭くらいから飛散が始まると警戒していてちょうど良いくらいでしょう。

 

花粉症が始まると、近くの薬局やスーパーからマスクや薬が売り切れまくる恐れがありますので、これに合わせて準備しておきましょう。

 

 

スギ花粉症のピーク

 

花粉症の期間としては以上の期間ですが、中でも花粉の飛散がピークとなり、我々花粉症患者が一番もだえ苦しむ期間も表にします。

スギ・ヒノキ花粉の両方にアレルギーを持つわたしの経験で、スギ花粉のピーク時のほうが圧倒的につらいことから、スギ花粉のピークの期間のみ表にいたします。

 

2020年花粉症ピーク期 スギ花粉
東北 3月上旬~4月中旬
関東 2月下旬~3月中旬
東海 2月下旬~3月中旬
関西 2月下旬~3月中旬

 

この期間以外でも、風の強い日や雨上がりの晴れた日などは飛散量が増加しますので、これまでより一層天気予報に注意を払いましょう。

 

 

2020年スギ・ヒノキ花粉飛散量

 

さて。

 

上記の花粉症の期間の段階で、かなり注意を払うよう不安を煽った書き方をしてしまいましたが、2020年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に昨年より、平年より減少傾向にあると予想されます。(北海道は除く)

 

上記でも、花粉は昨年夏の気温や日照時間、今年の気温が関係すると書かせていただきましたが、スギ・ヒノキ花粉の飛散量は昨年の気温と日照時間が大きく影響します。

 

少し昨年の夏を思い出してみましょう。

わたしは愛知県に住んでいるのですが、昨年はとにかく梅雨の時期が長かったというか、雨の日がとても多く感じました。

 

全国的に被害がありましたが、台風も結構多く、最強台風なんてものも到来しましたよね。

あの台風で甚大な被害を受けた方々、心よりご心配申し上げます。

 

それでもわたしは、昨年はそれなりに暑かった記憶もあります。ただその暑かった記憶というのが、夏ではなく9月ごろの秋ごろの記憶です。(余談ですが、世界的に見れば昨年の夏はかなり暑かったそうです)

スギ・ヒノキの雄花が生長する時期に、雨が多かったりそれほど気温が上がらなかったりと条件が適さなかったわけですね。

 

2018年なんて記録的猛暑といわれるくらいの夏でしたから、そりゃ昨年はスギ・ヒノキは生長しまくりの花粉飛ばしまくりでしょって話です。(現に、昨年のスギ・ヒノキ花粉は平年を上回っています)

 

そんなわけで、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は平年より減少傾向にあるだけでなく、

地域によっては花粉の総飛散量が平年より多かった昨年の半分ほどと予想されていますので、昨年をなんとか乗り越えた我々からしたら大きな自信となるでしょう。

 

この予想は「ウェザーニュース」が図で分かりやすく過去10年の飛散量をまとめてくれています。大変見やすいので引用いたします。

■関東

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■北陸・甲信北部

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■東海・甲信南部

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出典:ウェザーニュース

 

本記事では大きく分けられた地域別での花粉の飛散量を引用させていただきましたが、ウェザーニュースではより細かな地域も確認することができます。よろしければそちらもご参考ください。

 

 

まとめ

 

以上、『2020年の花粉症はいつからいつまで?スギ・ヒノキ飛散量は?』ということで書かせていただきました。

 

花粉の飛散時期や飛散量を抑えておくだけでもこれからの対策なり、心構えなりできると思いましたので、しっかりと書かせていただきました。

 

これだけ書いておいてなんですが、わたしは対策をマスク以外は一切やらない人間なので、もしわたしと同じような変わり者がいましたら、この記事を見て

「この期間だけ気合で耐えぬけばいいんだな」と心構えの場にしていただければ幸いです(笑)

 

それでは皆様、良い春をお過ごしください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!




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すむすむ

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