ジェンダーレス制服に賛成?反対?採用している学校や意見・反応は?




学生服の製造の全国シェア約7割を占める岡山県で、トランスジェンダーの生徒への配慮から男女の性差を感じさせない制服の開発が進んでいます。

このことについて、ネットや世論では様々な意見が飛び交っています。

 

その意見とは、「ジェンダーレス制服」に賛成なのか?反対なのか?

すでにジェンダーレス対応の制服が採用されている学校はあるのかを調べ、この件についてわたし個人の意見も記事にしていきたいと思います。

それでは早速参ります。『ジェンダーレス制服に賛成?反対?採用している学校や意見・反応は?』

 

「ジェンダーレス制服」を採用している学校

 

ジェンダーレス制服を採用している学校では、2018年に千葉県柏市立柏の葉中学校の入学式が話題になりましたね。

こちらは今回のような、男女の性差を感じさせない制服ではなく、男子用女子用の制服を、男女が性別にこだわらず選択できるという取り組みでした。

なのでスラックスを着用する女子生徒や、スカートを着用する男子生徒がいても不思議ではないということです。

 

この取り組みは事前に学校が保護者にアンケートを取っての実施・採用になったようですが、ジェンダーレス制服が必要に賛成された方が約9割いらっしゃったようです。

ひとつ間違えればいじめに発展しそうな選択なだけに、このジェンダーレス制服採用はすごい勇気のいる決断だったと思います。

 

他にもジェンダーレス制服とは少し違いますが、1997年から「女子用スラックス」を岡山県の管公学生服が販売し、現在では全国の小中高約800校が採用しています。

ジェンダーレス制服とは違う、というのは、管公学生服はもともとは防寒目的で女子用スラックスを販売しましたが、近年ではトランスジェンダーの生徒への配慮から、女子用スラックスの採用が増加しています。

 

この女性用スラックスや、柏の葉中学校の取り組みについて、世間の意見はこのようになっています。

このようにツイッターでは厳しい意見が多いように感じますが、新しいことを始めようとすると、大体の人は今までの当たり前を自分の常識と当てはめますので、このような意見が多くなることが多いです。

柏の葉中学校や制服業者が本気でトランスジェンダーの配慮を考えるのであれば避けて通れない道なので、突き進んでいただきたいですね。

 

しかしツイッターの意見にもありましたが、男性に短髪を要求するような文面を保護者会資料で配布しています。

本記事では関係ない内容ですし、去年の内容なので現在はどうかわからないので大きく触れませんが、ココは改善が必要に感じますね。

 

今回の「ジェンダーレス制服」に反対?賛成?

 

では、今回の菅公学生服が提案した「ジェンダーレス制服」については世間は賛成、反対どのような意見をお持ちでしょうか?

やはり厳しい意見が多いですね。

中でも「制服をなくせばいい」「制服を自由に選択できるようにすればいい」 という意見はかなり多かったです。

何かできない事情があるのかもしれませんが、とくに後者はわたしもそう思います。

 

ツイッターの意見にもありましたが、「ジェンダーレス制服」という名称がそもそも良くないように感じます。

男女変わらない制服ですよ、くらいのうたい文句で販売していれば、トランスジェンダーの方も入学して即カミングアウトという形にはならないと思うのですが、

ジェンダーレス制服なんて名称にされたらカミングアウトして歩いているようなもんです。思春期の時期にそれはどうかと思いますが。

 

「制服をなくせばいい」という意見もありましたが、制服の便利差などの良さは捨てがたいところがあります。

それなら男女同じ制服の学校もあっていいと思いますし、この制服には個人的には名称以外は賛成ですね。

 

あ、それと「制服がファスナーは嫌、ダサい。」という意見もありました(笑)

これはわかりますね。わたしとしてはダサいというか、制服のボタンって結構ドラマがあるじゃないですか、卒業式とかとくに(笑)

こういう昔ながらの青春がなくなていくのは個人的にはさみしいですし、学校としても、違う学校と制服が被ってしまったとしても「ボタン」で差別化を図ることができました。学ランの学校とか特にそうですし。

まあボタンにすると男女ボタンの位置が異なったりしますので、ややこしいのでファスナーになったのかもしれませんが、ボタンが望ましいですね。

 

まとめ

 

以上、『ジェンダーレス制服に賛成?反対?採用している学校や意見・反応は?』ということで書かせていただきました!

まだまだ探り探り制服を製作したり、いろんな事柄への配慮を考えている段階だと思います。

今では今回のようにツイッターなどで世間の声や意見が簡単に聞ける時代なので、是非参考にして良い制服を作ってほしいですね。

 

それでは今回は以上になります!最後までお読みいただきありがとうございましたー!




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すむすむ

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