シュヴァルグランの有馬記念【2018】の引退は撤回!レース展開予想も!




いよいよ有馬記念2018が近づいてまいりました!

今回はそ有馬記念に出走するであろう、「シュヴァルグラン」に注目していきます!

佐々木オーナーはシュヴァルグランは年内で引退、つまりこの有馬記念で引退…と夏頃は発表していましたが、実際のところどうなのか?

シュヴァルグランの情報から有馬記念のシュヴァルグランのレース展開の予想までしていきたいと思います!

それではさっそく参りましょう!『シュヴァルグランの有馬記念【2018】の引退は撤回!レース展開予想も!』

「シュヴァルグラン」について

もはや競馬をするものなら知らない人はいないと思われる「シュヴァルグラン」。

デビューから現在まで、一気におさらいしていきたいと思います。

★シュヴァルグラン競争実績★

全28戦中1着7回/2着6回/3着6回/4着以下5回(出走取消含む)

〇重賞成績

~2014年~

・京都2歳S(GⅢ)(芝2.000m)3着(内田博幸)

~2015年~

・毎日杯GⅢ)(芝1.800m):5着(内田博幸)

・京都新聞杯(GⅡ)(芝2.000m):8着(内田博幸)

~2016年~

・日経新春杯(GⅡ)(芝2.400m)2着(C.ルメール)

・阪神大賞典(GⅡ)(芝3.000m):1着(福永祐一)

・天皇賞(春)(GⅠ)(芝3.200m):3着(福永祐一)

・宝塚記念(GⅠ)(芝2.200m):9着(福永祐一)

・アルゼンチン共和国杯(GⅡ)(芝2.500m):1着(福永祐一)

・ジャパンカップ(GⅠ)(芝2.400m):3着(福永祐一)

・有馬記念(GⅠ)(芝2.500m):6着(福永祐一)

~2017年~

・阪神大賞典(GⅡ)(芝3.000m):2(福永祐一)

・天皇賞(春)(GⅠ)(芝3.200m):2(福永祐一)

・宝塚記念(GⅠ)(芝2.200m):8着(福永祐一)

・京都大賞典(GⅡ)(芝2.400m):3着(M.デムーロ)

・ジャパンカップ(GⅠ)(芝2.400m):1着(H.ボウマン)

・有馬記念(GⅠ)(芝2.500m):3着(H.ボウン)

~2018年~

・大阪杯(GⅠ)(芝2.000m):13着(三浦皇成)

・天皇賞(春)(GⅠ)(芝3.200m):2(H.ボウン)

・京都大賞典(GⅡ)(芝2.400m):4着(福永祐一)

・ジャパンカップ(GⅠ)(芝2.400m):4着(C.デムーロ)

 

シュヴァルグランは結果を残す距離も特徴的なため、該当レースの距離も記載させていただきました。

 

シュヴァルグランは3歳までは目立った成績はなかったものの、4歳になり、「日経新春杯」で連対してから覚醒しました。

怪物「キタサンブラック」全盛期の「サトノダイヤモンド」を相手に苦戦を強いられましたが、とても安定した走りでコンスタントに成績を残していきました。

とくに長距離レースは特に強く、粘り強い走りで天皇賞(春)では馬券圏内を守り切りました。

 

福永騎手と一番長く組んでいましたが、成績や走りを見ていると、一番相性が良いのはH.ボウマン騎手に感じます。

2017年のジャパンカップで、長い間コンビを組んでいた福永騎手と乗り替わったときは、おいおいマジかと思ってましたが、キタサンブラックを倒す圧巻の走り!素晴らしかったですね。

シュヴァルグランの今後の予定!引退は?

佐々木オーナー「2018年内で引退…」

そんな発表もありましたが、今年のジャパンカップ後に引退を撤回!

こちらの記事に中山競馬場のイベントをまとめさせていただいたのですが、その時にシュヴァルグランの引退式が予定になかったので、おやおや?とは思ったのですが。

来年は海外遠征を視野にローテを組んでいくようです。

 

シュヴァルグランは今年は有馬記念で出走5回目、成績もすべて重賞レースにも関わらず、13着、2着、4着、4着と衰えを感じさせない成績を収めているようにも感じますが、

それでも来年は7歳馬。

まだまだシュヴァルグランの粘り強い走りがみられると思うとファンとしてはとても嬉しいことですが、有力な種牡馬になると思いますので、無理のないローテにしてほしいですね。

シュヴァルグランの有馬記念2018のレース展開予想!

まず鞍上ですが、H.ボウマン騎手が騎乗停止を受けたメルボルンカップは11月6日に開催されています。

そこから35日間の騎乗停止なので、有馬記念にはギリギリ間に合う為、シュヴァルグランの相棒はH.ボウマン騎手になると予想されます。いや、そうあってほしいですね!!

 

レース展開ですが、出走馬がまだ決まっていないのでペースがつかめませんが、去年の有馬記念を見る限り。あのドスローの展開でシュヴァルグランは最後のコーナーまで8番手くらいの中団グループに潜んでいました。

最後のコーナーでじわじわと先頭グループに詰め寄り、最終的には最初から先頭グループにいたキタサンブラックとクイーンズリングに続き、スワーヴリチャードと激競りを制し3着。

決して瞬発力や反応がめちゃめちゃ優れている馬ではないので、去年同様、中団で足をためて最終コーナーからじわじわと詰め寄っていく、というレース展開がシュヴァルグランにはあっていると思います。

 

しかし今回はモズカッチャンやレイデオロなど、抜群の反応とスピードを持ち合わせた馬がそろいそうなので、最終コーナーで仕掛けていたら遅いかもしれませんね。

最初は中団に潜めて足をじっくりためて、最終コーナーではなく向こう正面くらいで着順を上げていき、直線に差し掛かる頃には先頭に立って逃げ切るくらいがちょうどよいかもしれませんね。

中山競馬場の直線は短いですが、急こう配な坂になっているのでいくらモズカッチャンやレイデオロでもそう簡単に差しきれないでしょう。

 

近走は割と前目のグループで展開しているものの、4着が2回と惜しい結果が続いているので、有馬記念では中団グループでじっくりと足をためて、他の馬をねじ伏せてほしいですね!

有馬記念は決して得意な舞台ではないと思いますが、今競馬会では間違いなく上位グループの馬なので、来年の海外遠征に向けても良い走りが見られればと思います!

まとめ

 

以上、『シュヴァルグランの有馬記念【2018】の引退は撤回!レース展開予想も!』ということで書かせていただきました!

長距離レースを見るのは結構好きなので、シュヴァルグランはかなり好きな競走馬です。

少しその距離適性に偏りがちな馬なので、今回の有馬記念2018で勝利し、距離の幅を広げてほしいですね!

そうすれば種牡馬としての価値もあがりますしね、あまりこういう価値みたいな話好きじゃありませんが。

 

来年の海外遠征っというのも正直この馬には期待してしまいます。

もちろんボウマン騎手騎乗でしょうし、どの馬場でも通用する馬だと思いますので、近年、海外で思うように成績が出ていない日本馬で良い成績を期待しちゃいます!

来年もシュヴァルグランには期待したいですね!

 

これは5月のシュヴァルグランの様子みたいですね。めっちゃ可愛いかったので思わず埋め込んでしまいました(笑)

それでは今回は以上になります!

最後までお読みいただきありがとうございましたー!

 

 

 

 




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すむすむ

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